松明みたいなラン

ホームページをご覧の皆様こんにちは

農場だよりです。


暑さでパソコンやスマホがキケンな熱さです...。


今日は九号温室で咲いていたElleanthus braziliensisを紹介します。


長く伸びた茎の先端に鮮やかなつぼみを沢山付けて、小さい花を次々と咲かせます。

先端が燃えているみたいです。


株姿はソブラリアに似ています。

松明みたいです。

トーチオーキッドとか呼んでしまいましょうか。


これでせめて30センチくらいの草丈で咲いてくれるといいのですが、ソブラリアの仲間は伸びる伸びる!


後ろの枯れた松明は去年の茎です。

ニ号温室の片隅でアリジゴクことウスバカゲロウの幼虫の巣を見つけました。

僕の好きな虫の一つです。

僕に見つかったアリジゴクの家は例外なくこうなってしまいます...

がばっと掘ってアリジゴク本体を探します。


残念ながら捕まってしまったアリジゴク君です。

意外とつぶらな瞳がキュートです(^^)


アリジゴクは雨の当たらない乾いた砂が溜まっているところなら結構いるので

たまに掘り返したくなります。

昔は地元の団地でアリジゴクを掘って遊んでいました(^ω^)


それでは皆様また明日!

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コメント: 1
  • #1

    MT (水曜日, 29 7月 2015 15:15)

    なかなか面白い内容でした