達磨さん現る

ホームページをご覧の皆様こんにちは

農場だよりです。


ブログに載せたい事がいろいろあるのですが、ネタは小出しにしないと無くなるのでペースを考えて更新していきます!


このところ次から次へとロスの苗を植え替えているのですが、一つおもしろいものを見つけました。


写真だといまいち分かりにくいですがどうでしょう、お分かりいただけますか?


このロス葉っぱがとても短いのです!

株元の太さや葉の幅はほかの兄弟と大差ないのですが、葉の長さは2/3か3/5くらいしかありません。


奇形の個体は稀に出るようですがちんちくりんで育たなかったり咲かなかったりするみたいです。

しかしこの個体は遅くとも順調に育ちそうな雰囲気が素人目にも伝わってくる気がします。


交配番号は

VS08-21Paph. rothschildianum x sib

('Rex'GM/AOS x 'Tarantula'GM/JGP)

ですので花にも期待してしまいます!

奇形の花にならずビシッと咲いてくれたらおもしろそうです。



同じくらいの葉数の兄弟株と比べてみた写真です。

締まっているのが一目瞭然ですね!

いじけている様子はなく普通に育ってきたようです。


富貴蘭など古典園芸作物の世界ではこういった突然変異を「芸」として珍重しますが、これは富貴蘭で云うところの「豆葉」でしょうか。


個体名は富貴蘭の豆葉の有名な個体名にちなんで'Daruma'といったところでしょう!


花が咲くまで見守りたいところですが、だるまさんは無事に咲くでしょうか!?

チャールスワーシィのアルバシブリングの苗からにょきにょきと蕾が上がってきました。


そろそろ咲きだすのでこちらも要チェックです(^^)

今日は雨が降って寒いくらいです。

温かいお茶がおいしいです。

枯れてしまうような低温ではないですが、昨日ロスの温室の窓を閉めて帰ればよかったと朝起きて反省しました...。


それではきょうはこれにて失礼します!

また明日(^^)