フラグミあつめ

ホームページをご覧の皆様こんにちは。

農場だよりです。


朝の見回りをしていたらフラグミの花をいろいろ拾いました。

右上から時計回りに

Phrag. Sorcerer's Apprentice 'Tokyo' GM/JOGA

Phrag. besseae x sib

Phrag. besseae 'Super Star' 4N

Phrag. Calurum


フラグミは花が終わりのころになると椿のように花が落ちるので、落ちたばかりの花はまだしっかりしています。

落ちても次の蕾がすぐに咲いてくるのでそんなに残念では無い気がします。


まだステムについている花をちょいちょい触っては、まだ落ちないのかいと言って回る新入社員N澤はさながらサバンナで息絶え絶えの動物の後を付いて歩くハゲワシのようです。


これは咲いたばかりなのでまだ落ちませんでした。


Phrag. Eumelia Arias 'Pink Baloon'

(kovachii x schlimii)


大きさも花色も形もちょうどコバチとシュリミーの中間的な整った個体です。


上のPhrag. Eumelia Ariasは海外の交配からのセレクトなので実親では有りませんがちょうど二番花が咲いていました。


Phrag. schlimii

シュリミーは小さくてかわいらしいです。

鼻を近づけるとラズベリーの香りが有ります。


香りを嗅ごうとするとリップがスポンと鼻の穴に吸い込まれそうになるので注意が必要です。

蘭展でやると怒られると思いますので、ご自身のお持ちの株でお試しください(^^)

お持ちでない場合は分け株をお買い求めください(^ω^)


もう片方の親のPhrag. kovachiiの花芽が上がっているものが有りました。

楽しみでしょうがないです!

蘭を栽培しておいでの皆様は一度は見たことが有るであろう雑草が花を咲かせていました。


可憐な花なのですが名前が分かりません。

屋外で咲いているのを見たことがないので、蘭と一緒に熱帯から来たものなのではないかと思っています。


今日はフラグミ特集でお送りしました(^^)

それでは皆様また明日!



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コメント: 2
  • #1

    なりてり (水曜日, 02 9月 2015 12:24)

     いつも記事を楽しく拝見しています。蘭の鉢に生える白い花が咲く雑草についてですが、いつも楽しませていただいているお礼の代わりにお知らせします。キツネノマゴ科のPseuderanthemum variabileという植物です。オーストラリアのクイーンズランドの熱帯や亜熱帯の森の林床や渓流沿いの岩上でよく見かけます。Pseuderanthemumにはルリハナガサ属という和名がありますが、この種には和名はないように思います。

  • #2

    新入社員N澤 (水曜日, 02 9月 2015 13:54)

    >なりてり様
    コメントありがとうございます!
    気になっていた名前が分かり、僕は今スッキリとした気持ちで満たされています(^^)
    ありがとうございました!
    忘れないように沢山生えている鉢にラベルを差しておきます。
    属の和名もすてきですね。
    こちらはシロハナガサとでも勝手に呼ぶことにします(^ω^)