一年掛けて咲きました

ホームページをご覧の皆様こんにちは。

農場だよりです。

 

あまり見かけない原種の珍しいアルバ個体が咲きました!

1cmくらいの小さい花です。

Tuberolabium odoratissimum fma. albumといいます。

 

小さい花ですが和菓子にありそうな感じの美味しそうな香りがします(^^)

 

通常の色は真ん中に茶色い色が付くようです。

 

このランは去年のオープンハウスの時にドイツから入荷したのですが、その時に顔を出していた花芽が一年以上掛かってようやく開花しました!

 

 

 

節に来年の花芽が顔を出しています。

これからじわじわと伸びていくはずです。

 

こんなに時間が掛かるなんて想像もしていませんでした!

じれったくてしょうがないです。

Paph. malipoenseも半年ほど掛かりますがそれ以上ですね。

 

よく見ると同じ場所から繰り返し花芽が出て来るようです。

年々花数が増えそうです!

 

 

それでは皆様また明日!

 

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コメント: 2
  • #1

    清水 昭一 (日曜日, 04 12月 2016 09:35)

    花は綺麗ですが何とものんびりとした花ですね、今まで見た事も無い不思議なランですね、マリポエンセでもながすぎて途中でツボミがしけてしまう事が有りますよねランて本当に面白いでよね。

  • #2

    新入社員N澤 (日曜日, 04 12月 2016 17:46)

    >清水昭一様
    不思議で面白いです。このTuberolabium odoratissimumもいくつかシケてしまいました^^;
    油断しました!