手作り着生板!

ホームページをご覧の皆様こんにちは

農場だよりです。

 

今年のオープンハウスで入荷した着生ミニオーキッドはどれも発泡スチロール片に貼り付けた状態で入荷しました。

 

なんでも、昨年いつも通りにコルクに付けて輸入しようとしたところ植物検疫で一悶着あったそうです。

 

確かに発泡スチロールだと検疫で引っかかりませんが、このまま売るのにはちょっと情けない見た目です。

そういえば、良い檜が植えられていたな、と夜寝てる時にふと思い立ったのは一昨日のことです。

さっそく、倉庫の横に生えている大きなヒノキの枝を切ってきて、着生させる為の板を作ることにしました!

 

杉の枝だと樹皮がボロボロすぐに剥がれてしまってダメですが、ヒノキは樹皮がうろこ状に長く残るので蘭をつけるのにはいい具合です。

 

程よい太さの枝を輪切りにして、太すぎるものはナタで割りました。

 

あとはドリルで穴を開けて吊り下げ用の針金を通せば完成です。

 

オークション準備の合間などに作っているのでなかなか進みませんが、これはいい感じに仕上がりそうです!

 

完成したらまた載せたいと思います。

それでは皆様また来週(^^)

 

コメントをお書きください

コメント: 1
  • #1

    清水 昭一 (土曜日, 04 11月 2017)

    成るほど良いアイデアですね、我が家の近くにも檜が有るので挑戦してみます。