こぼれ種から生えてきた!

ホームページをご覧の皆様こんにちは

農場だよりです。

 

交配して種を付けた株コーナーの、種を収穫したり種が付かなかった株の植え替えをしていたところ、面白いものを見つけました。

 

Paph. leucochilumの鉢の中でパフィオが発芽していました!

 

なんの種類が生えてきたかは分かりませんが、種を収穫するときにこぼれたものが生えてきたのでしょう。

 

普通に播いても発芽できない蘭の無菌培地での実生方法が確立される前は、株元に播く方法は一般的だったそうです。

 

普通に栽培していると上から水をかけるので種が落ちても流れてしまって発芽しませんが、点滴灌水でしとしと水をやっているので発芽まで至ったのだと思います。

 

この鉢はとりあえずそっとコンポストを元に戻しました。

パフィオの赤ちゃんがちゃんと大きくなるか、たまに様子をみたいと思います(^^)

 

 

それでは皆様また明日!

 

 

コメントをお書きください

コメント: 1
  • #1

    清水 昭一 (金曜日, 31 8月 2018 08:56)

    私もパフイォの栽培初めのころ文献で目にして種を親株の元に播種したことが有りますがまったく発芽する事有りませんでしたが無意識にこぼれたのが発芽したとは本当にラッキーですね、私も又挑戦してみますか。