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農場だよりです。
珍しい白いセロジネが咲いています。
Coel. sanderae fma. alba
通常はリップの中が茶色ですが、この花は白くなっていて綺麗です。
数輪ずつ次々と咲きます。
SNSで、アリ植物の塊茎の表面に開いた穴が顔に見えるというポストを見かけました。
農場にも違う種類ですが顔のように見えるアリ玉があります。
Hydnophytum spec. (roundish caudex) Wondiwoi, Irian Jaya (AW)
中にアリを住まわすために入口を自分で作るタイプの植物です。
日本には共生関係のアリがいないので、基本的に空き家になっています。
この株の子供はまだ人格が宿っていませんが、もう少し育つと自我が芽生えて顔ができるはずです。
この品種は丈夫で育てやすいです(^^)
関東甲信地方も今日梅雨入りが発表されたそうです。
じめじめした日が続くので、入荷した観葉植物の挿し木をしました。
挿し木をするにはちょうど良い季節です。
それでは皆様また明日!
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