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農場だよりです。
多花性特殊交配のセレクト個体の花が久しぶりに咲きました。
Paph. Tringiense
(barbatum x rothschildianum)
サンダースリストの生みの親であるサンダー氏によって1897年に登録されているオールドパフィオです。
これだけ大株になっていても花付きが悪く、その上咲いても奇形になりやすいのですが、今回は珍しくステムも長く伸びて咲きました。
左下の株の中に咲いている花が普通の奇形の咲き方です。
数年ぶりに花芽が付いたと思うとこのような花茎の形成不全で咲きます。
今年の異常な暑さでびっくりしてまともに咲いたのかもしれません。
今日は金曜日なのでヤフオクストアとウィークエンドオークションの出品日です。
皆様のご入札をお待ちしております。
それでは皆様また明日!



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