ホームページをご覧の皆様こんにちは
農場だよりです。
以前、ロスの薄い花同士のシブリングから色素が抜けた花芽が出てきた!とお知らせしました。
その後どうなったのかと気になる方も居られるかもしれません。
ロスのアルバム個体は?セミアルバムくらいにはなったか?
結果はというと、
残念ながらステムが伸びてきて光が当たったそばから色が付いてしまいました。
この写真は最後の節が色抜けで伸びてきたところです。
苞葉の中から出てくると色が付きます。
他の普通のステムと比べると薄いですが、しっかりこんがりと色が付きまして
色は薄いもののアルバム個体にはまだまだ程遠い花が咲きました。
一番下の花は開くときにペタルがリップの内側に入ってしまっていたのでちょいと直してありリップが膨らんでいます。
ペタルの付け根などストライプに色素が乗っていないところなどあります。
今まで千か二千かどれくらいロスの花を見てきたか数えてはいませんが、そんな中で、ステムが色無しで出てくるということは無かったので、何かしら遺伝子に変わったところはあるのだろうと思います。
今度は自家受粉で苗を採れるか挑戦してみます(^^)
それでは皆様また明日!
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paphWhite (木曜日, 12 3月 2026 23:31)
なかなか難しいですね。でも、違った趣がありきれい♥(個人主観)ですね。
親の花とくらべてどうですか?